SHUTA HASUNUMA KOBE 2023
Exhibitions & Performances
Tshirt

4,400yen(Tax in)

今年の7月、音楽家・アーティスト 蓮沼執太さんによる展覧会、パフォーマンス、プロジェクトが神戸(横尾忠則現代美術館、OBG eu. 、DORSIA、みなとのもり公園)の4箇所で開催されました。その一連のプロジェクトをアーティスト 平山昌尚さんが書き、それがTシャツになりました。数量限定のイベントTシャツです。

【解説】
1・横尾忠則現代美術館での新作サウンド・インスタレーションは、横尾忠則の肉声のみを使った「遅延」による「意味」の境界をさぐる新作です。
2・OBG eu. での新作実験「Border」は建築家・片田友樹との共同作業による、山と海に囲まれた神戸の環境から「水」をテーマにした作品スタディーを展示します。
3・アーティストの平山昌尚がデザインを手掛けているカフェDORSIA(ドーシア)にて、蓮沼執太フィルの楽曲「Meeting Place」の映像モチーフを拡大した特別バージョンのスクリーニングを営業中店内でプロジェクションします。このスクリーニングのために特別にアレンジされた新しい「Meeting Place」とともにお楽しみください。
4・灰野敬二と蓮沼執太は近年独自のペースでコラボレーションを続けています。蓮沼の展示空間内でのパフォーマンスを行います。募集締め切り。
5・2019年にニューヨーク・トンプキンズ・スクエア・パークで行った1日のみの展覧会プロジェクトを神戸で開催します。


カラー        ブラック
サイズ        L(身丈:73 、着丈:55、 肩幅:50、袖丈:22 cm)
素材           コットン(5.6oz.)


蓮沼執太 | Shuta Hasunuma
1983年、東京都生まれ。音楽作品のリリース、蓮沼執太フィルを組織して国内外での コンサート公演をはじめ、映画、演劇、ダンス、音楽プロデュース などでの制作多数。
近年では、作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像、 サウンド、立体、インスタレーションを発表し、個展形式での展覧会や プロジェクトを活発に行っている。
主なアルバムに6枚組CD『windandwindows』(2018)、蓮沼執太フィル『時が奏でる』(2014)。シアターピースに『TIME』(神奈川芸術劇場・KAAT)がある。また、自ら企画・構成をするコンサートシリーズ『ミュージック・トゥデイ』を主催。2014年はアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとして渡米。
主な個展に『作曲的|compositions – rhythm』スパイラルガーデン・東京(2016)など。また、2017年文化庁東アジア文化交流使として中国北京にて個展『作曲性|compositions』Beijing Culture and Art Centerを開催し、2018年にはアメリカ初個展となる「Compositions」をニューヨークのPioneer Worksで開催。銀座・資生堂ギャラリーにて「蓮沼執太: 〜  ing」を開催。