Oficina da Formiga
mother pitcher

4,950yen(Tax in)

干しタラと買い物袋を持ったお母さんのピッチャー。ポルトガル語で“今日の夕食はタラよ”と書かれていて、タラ料理が365種類以上というほどたくさんあるポルトガルらしいかわいい絵柄。水差しに使ったり、お花をいけるのにもぴったりな小ぶりのピッチャーです。

カラー     イエロー + ブルーライン
サイズ     注ぎ口からφ8.3(底Φ8.3) x H11cm
容量        350cc
素材        陶器
原産国     ポルトガル


-ATTENTION-
・電子レンジでお使いいただけます。(直火、オーブン使用不可)
・手洗いをおすすめします。
・「鋳込み」で作られた陶器のため、使い始めに水分を吸収したり、陶器の地肌の色が白からクリーム色へと変化することがあります。
・最初から入っているひびや、時間とともに入ってきたりするひびは貫入です。ご使用に差し支えはございません。陶器の味わいとしてご理解ください。
・手作りのため形のゆがみ、染料の飛び散りや黄変、針の先で突いたような穴があるものがあります。
・型染めの陶器は手作りのため、形状や釉薬の色合い、色の濃淡には個体差があります。また、顔のパーツや細かい絵柄は手描きで、裏面のマークのデザインも1点1点異なります。画像のものと同一ではなく、お選びいただけませんのであらかじめご了承ください。


Oficina da Formiga | フォルミガ工房
フォルミガ工房はポルトガルのアヴェイロ近郊にある小さな工房。ポルトガルに伝わる、切り抜いた型紙の上から染料を含ませた筆で染付をする、型染め(ステンシル)の陶器を作っている。この陶器が作られ始めたのは1843年頃で、19世紀の終わりに最盛期を迎えるが、手間とコストがかかるため、現在ではほとんど作られなくなってしまっていた。フォルミガ工房では古い陶器をお手本にしたり、引退した職人から受け継いだ古い型紙(古くは50年近く前のもの)を使って陶器作りをしている。


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