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Casal Figueira
Tinto

3,190yen(Tax in)

低温マセラシオン、果皮と果汁をすぐに分離する。いわゆるクラレット的な造り。非常に短いマセラシオンで明るく軽やか。イキイキした酸のあるレッドベリーやチェリーのニュアンスに土を感じるミネラルが心地よい。余韻は梅の風味が広がり、和食にも◎


内容量        750ml
品種           カステラン
タイプ        赤
原産国        ポルトガル | リスボン
蔵元           カサル・フィゲイラ
アルコール  12.5%


CASAL FIGUEIRA | カサル・フィゲイラ
マルタ・ソアレスが女性醸造家として活躍するリスボンの蔵元。リスボンはマルタのご主人アントニオ・カルヴァリョの出身地でもあり、彼の家族が代々ブドウ栽培をしてきたエリア。 アントニオは1990年からこの地でワイン造りを始め、テロワールを表現するワイン造りを目指したが、その当時市場ではその発想が受け入れられず、一度ワイナリーを閉めることに。スペインのワイナリーで数年働いた後、アントニオの父が亡くなると、ポルトガルに戻り再びワイン造りを始めたが、2007年売りに出し手放すことになる。 アントニオとマルタは土着品種の素晴らしい畑を探し始め、そして2007年に見つけたのがヴィタルの畑。 この畑のポテンシャルを瞬時に悟ったアントニオは契約畑とし、ビオディナミを実践、トウリガ・ナシオナル、カステランなどの黒ブドウ品種も含め、土着品種のみでのワイン造りに軸足を定め、リスボアの本当のテロワールを追求し始めた。その矢先の2009年、アントニオは病でこの世を去る。妻マルタ・ソアレスの職業は画家だが、アントニオが逝く最後の10年間は、彼女も⼀緒になって栽培、ワイン造りをしていたため、ノウハウは持ちあわせており、アントニオの意志を受け継いでいこう、とワイン造りを続けている。
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